『会社のお金を紛失』行った場所を一晩中探しまわりましたが、見つかりませんでした。





集金したお金を紛失していました。

行った場所を一晩中探しまわりましたが、見つかりませんでした。

家族に相談して、翌日に集金金額を会社に納めましたが、後日会社から翌月解雇を勧告されました。

支払いの責任は果たしているのにも関わらず、一方的に解雇はおかしくないでしょうか。

商品の集金は、毎月1箇所だけ行っていました。

今月集金に行って、そのお金が入った封筒を自分のかばんに入れたつもりで、会社に戻ったのですが、その直後に社内会議が始まり、その時も集金したお金はまだかばんの中にあると思っていました。そして会議終わった後、上司から集金したのお金を要求されたので、かばんを開けたところ、封筒がありませんでした。

即座に行ってきた場所などを一晩中探しまわりましたが見つからず、家族に相談してお金を借りて翌日、集金金額を会社にを納めました。しかし金額が大きかったため、気が動転してしまい、警察に届出をすることを怠っていました。今から警察に届出しても良いものなのでしょうか?

しかし先日、会社から翌月解雇を勧告されてしまいました。

自分自身、集金をしたお金を紛失してしまい、とても反省しており、気を引き締めて仕事を頑張っていた矢先のことだったのです。支払い責任は果たしていたのに、一方的な解雇はおかしくないでしょうか?

自分としては、とても会社に行きづらいですが、もう少し頑張ろうと思っていました。

家族から借りたお金の返済や、今住んでいる家のローンの支払い等があるため、どうしたら良いかまったくわかりません。

良いアドバイスをよろしくお願いします。

回答1

懲戒解雇というわけではないのでしょう。

解雇自体は仕方のないことですね。

1ヵ月前に労働者へ解雇予告を入れたということでしょうから、それを撤回させるというのは難しいかと思います。

解雇理由はいろいろなことがあります。

人員が余っているためや、事業縮小のためだったり。

今回の場合、お金を紛失してしまったことによる損害については、既にあなたが補てんしているため、その損害を理由に懲戒解雇はありえないことです。

しかし、多額のお金を紛失させてしまったという事実は消えることはありません。

現在の業務で集金という作業があるということを前提に考え、今後もっと多額なお金を紛失してしまうかもしれないと会社が判断したら、今の業務に不向きな人材という見方をされ、リスク回避されることになるでしょう。

本来は、会社内での他の業務へ就業転換が可能であるならば、そうするべきですが。

しかし、どこも人が足りていたら、どうにもできないことです。

単純に「返せば良い」という発想が疑問視されたのかもしれないですから、

もし可能でしたら、会社ともう一度話し合った方が良いでしょうね。

さらに頑張っていく意思があることや、紛失の責任を痛感していること。

今、失業すると生活に支障をきたしてしまうこと。

これを本音で話してみてください。

警察への被害届は、今からでも遅くなりので提出しておきましょうね。

その場合、会社へも警察の方が来るかもしれません。

会社の都合での解雇のため、不名誉な経歴が残ってしまうことはありません。

雇用保険料の受給手続きを済ませれば、給付制限もなく貰えますよ。

しかし、一番いいのは今の仕事を続けられることですね。

失敗は誰にでもあることです。

しかし、たった一回の失敗が会社の根幹を揺るがしてしまうこともあるのです。

回答2

就業規則によりますが、解雇勧告はやむを得ないことだと思います。

今回、あなたは必死に工面して集金金額を渡したと思いますが、これが万が一、工面できないような金額だったとしたら、どうされたのでしょうか?

また、会社からしたら本当に紛失したのか?

実は使い込んでしまって、謝って許してもらおうと思っているのではないか?

と会社から思われているかもしれませんよ。

仕事に限りませんが、絶対に失敗できない場面はありますよね。

そして、その失敗を会社が許してくれなかった。という話です。

今後の生活もあるので、解雇を取りやめて頂けませんか?

とお願いするしかないでしょう。

もしくは、労働基準監督署へ不当解雇されると申し立てるかですね。

また、警察へはすぐ届出してください。

紛失した場所が特定できない場合は、集金経路管轄内すべての警察署に届出をしていいと思いますよ。

回答3

現金は忘れてしまうと30秒しない内に失くなるものです。

拾った方が届けてくれることも少ないのです。

他人は失くさないのに、何故自分は失くしてしまうのか。

それは単に注意力がないからであって、会社はずっとあなたを観察していて失敗が目立つので辞めて欲しいと考えたのでしょう。

幸い、失敗しやすいというのは一生続くことではなく、年を取ったらいつの間にか失敗をしなくなります。

その時の特徴として、朝布団の中で今日の最善策と優先順位が頭に浮かぶ時です。

朝何も浮ばない時というのは、直に本番となって慌ててしまうため、失敗が起こるのです。

警察に届出をするのは、失くした場所に一番近い警察署か交番です。

拾得の届出があった時にだけ連絡が入ります。

回答4

解雇理由を確認しましたか?

会社の人事担当者や就業規則等など、おかしいのかおかしくないのかは、客観的な事実を確認しなければいけません。

もし、就業規則に今回の顛末に関する事項によって解雇対象となるという文章があれば、裁判に持ち込んでしまうしかないですね。

あるいは、「不当解雇です」と労基署や労働相談で相談しましょう。

解雇というのは、正当な理由がなければ会社側が簡単には履行が出来ない事ですから、よく理由を確認してくださいね。ただし、具体的にですよ。

会社から満足な回答がなければ、訴えなさい。

しかし、裁判というのはお金や時間、肉体や精神すべてがきつくなるでしょう。



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